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カントリー麻六

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▽自然栽培 ひよこ豆

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自然栽培 ひよこ豆
200g ¥650ー
1kg ¥2,370ー

サンスマイルさんのひよこ豆
イタリア産 自然栽培。
パスタを作る古代小麦とのローテーション畑から。

ひよこ豆は、たっぷりの水に12-16時間浸水させ洗った後
5倍量の水から柔らかくなるまでゆでます。

サラダ、スープ、和え物などに。

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私が自然栽培にこだわる理由②

前回postで化成肥料について書きました。

コピペになってしまいましたが、化成肥料を使用すると硝酸態窒素という発がん性のあるものが人体に有害だということ、また化成肥料を使うことで虫が発生する原因となること、土の微生物を殺してしまう=土を殺すということが問題だと思います。

では次に、有機農法はどうでしょうか。

有機栽培とは、農薬と化学肥料を3年以上使用しない田畑で栽培すること。化学肥料や農薬にたよらず、家畜小屋の糞尿・敷きわらや堆肥など、動植物質の(=有機)肥料で、安全かつ美味の食糧を作る栽培法。

自然のものが肥料になるならいいではないかという気がしますが、まず私たちの根底に「野菜などの作物は栄養を与えないと育たない、または栄養スカスカ」という概念がありませんか。

まず、それ捨て去りましょう。

春になると、肥料をやらずとも昨年勝手におちた種で雑草があんなに逞しくはえます。

アスファルトの割れ目からも。

除草剤を撒いた地面にすら、翌年には雑草が生えます。

庭先の木の実や山菜なども、毎年必ず出てきます。

そこらは、人間が肥料を施した場所でしょうか。違います。

では何故?
土の中の微生物が生きているからです。
雑草が、地面を浄化し、地面の中を耕してくれ、栄養分を補っているのです。

畑だって次から次へとなにかを収穫するとしても、土が生きていれば、栄養がなくなることはないのです。

化成肥料で土の微生物を殺したり、有機肥料で土の微生物のバランスを崩してしまうから、「与え続けないと」いけなくなるのです。

土の中のミネラルが整うまでには何年もかかるので、すぐに収穫できるわけではないけれど、土が生き返ってからの畑には常識を覆されます!

ちなみに有機肥料にも懸念点があります。
動物の糞尿とありますが、一体その動物は何を食べてどんな育てられ方をされたのか?

ワクチン、ホルモン剤などの薬漬けで育っていなかったか?

何を食べたのか?
遺伝子組み換えの、コーンなのか?
農薬まみれの牧草や野菜ではないか?
それらの放射能汚染はどうか?

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もうひとつ、自然栽培以外の栽培方法の懸念があります。

タネ です。
F1種=1世代きりの種が出来ない または種が出来ても発芽しないもの。

種に放射能を当てて遺伝子操作された品種です。

農薬の耐性があると前postにも書きましたが、それらの品種は、そもそも肥料を与えないと育たないものであり、また見た目重視・大量生産重視でつくられた品種です。

タネなしのものばかり食べるということは、生命力のない野菜を食べるということ。

そして、肥料漬けの畑で育った品種改良されている野菜の栄養価は、昔の同じ種類の野菜に比べて半分以上減少しているのです!!! 続く